小さな成功体験を積み重ねよう!〜自己効力感を高める方法〜|最新転職情報ブログ

2024/03/24

  • #キャリアの考え方

小さな成功体験を積み重ねよう!〜自己効力感を高める方法〜

キャリアアドバイザーの齊藤です。

今回は、

小さな成功体験を積み重ねよう!
〜自己効力感を高める方法〜

について解説していきます。
(※サクッと内容を確認したい方はInstagramからご確認下さい)

1.自己効力感(Self efficacy)とは

自己効力感(Self efficacy)とは、自分が取り組もうとする行動についてしっかりとやれるという自信(効力感)のことを指します。

自分の行動を自分自身で統制できている信念、そして自分が周囲からの期待に十分対応できているという確信のことでもあります。

2.自己効力感を高揚する4つの情報源

以下の4つの要素により、自己効力感は影響を受けます。

遂行行動の達成一度成功した経験が自己効力感を高めること
例)過去に就職面接に成功した人は、違う面接でも成功すると考える

代理経験(モデリング学習):上手くできている人(モデル)を見て、自己効力感を高めること
例)同じような成績だった友人が難関資格に合格したのを見て、自分も合格できるだろうと考える

言語的説得:言語による説得を繰り返し用いることにより、自己効力感が高まる
例)コーチから「才能がある」と言われ続けたスポーツ選手が、初めて参加する大会で優勝できるだろうと考える

情動喚起:生理的な状況により、自己効力感が影響を受けること
例)人前で緊張して赤面した経験を思い出すと、別の人前で話す場面でもうまく話せないだろうと考える

3.まとめ

人は、小さな成功体験の積み重ねから自己効力感を高めていくことができます。

また、困難に直面しても乗り越えるための行動を起こすことができ、自己効力感が好循環を引き寄せることができます。

自己効力感が低くて悩んでいる方は一度、上記の4つの要素について考えて見てはいかがでしょうか?

最後までご覧頂きありがとうございました!

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記事作成者

画像:スタッフ
齊藤 洋輔
一般社団法人セラピストフォーライフ副会長

〜All for the growth of therapists and the smiles of patients〜
すべてはセラピストの成長と患者さんの笑顔のために

略歴 養成校を卒業後、整形外科クリニックで10年間勤務し、スポーツ外来や整形外科術後急性期〜生活期を経験。
地域の健康増進支援にも携わる。その後、回復期病棟を有する病院施設に移り、5年間にわたり回復期リハビリテーションを経験。新人セラピストの技術指導などにも従事。
2022年よりセラピストフォーライフにて勤務開始。マーケティングおよびコンテンツ作成、企画・運営、バックオフィス業務などを担当。
資格
  • ・理学療法士
  • ・福祉住環境コーディネーター2級
  • ・職業紹介責任者
  • ・キャリアアドバイザー
所属
  • ・一般社団法人セラピストフォーライフ
  • ・キャリアリーダーズ
  • ・USCAN〜アスキャン〜
  • ・JOMTA(日本オステオパシックマニュアルセラピー協会)
  • ・アワセラ〜Awa Therapist Skill up school〜

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